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        <title>心室細動について</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 22 Sep 2011 17:15:08 +0900</lastBuildDate>
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            <title>心室細動とは</title>
            <description><![CDATA[<p>頻脈性不整脈の１つ「心室細動」というものがあります。<br />
この心室細動は、拍動のリズムが速くなる症状です。<br />
１分間に４００回ほどの拍動になります。<br />
そのため、全身に血液を送り出す働きをしている心室が、心室細動になると、心室が痙攣を起こした状態になります。<br />
すると、血液を送り出すことが困難になります。<br />
そして、心停止を引き起こし、そのまま放っておくと突然死となってしまうのです。<br />
心室細動を起こした人の命を救うための対応策としては、すぐに心肺蘇生を始めることが必要です。<br />
ＡＥＤ（自動体外式徐細動器）を使用することも大切です。<br />
突然死を防ぐには、心肺蘇生開始が１分遅れるごと生存率がおよそ１０％下がるとされています。<br />
また、心室細動を起こす危険性が高い人には、突然死を防ぐために「植え込み型徐細動器」を使うこともあります。<br />
この機器は、ペースメーカーと同様に皮下に植え込み静脈を経由してリードを心臓に送り込み、拍動をチェックします。<br />
心室細動を確認すると、自動的に電気ショックを与えて、正常な拍動へと戻してくれます。<br />
植え込んだ後は、拍動を高くなるのを注意すれば、ジョギングなどの運動をしてもかまいません。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 17:15:08 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>心室細動による突然死を防ぐ（心肺蘇生）</title>
            <description><![CDATA[<p>心室細動を起こした人の命を救うための対応策としては、すぐに心肺蘇生を始めることが必要です。<br />
そこで、心肺蘇生の手順を紹介します。<br />
１．反応を確認します。<br />
意識があるか、呼吸をしているか確認します。<br />
わかりますか？など呼びかけてみて、反応がなければ意識がありません。<br />
２．１１９番通報とＡＥＤの手配<br />
近くにいる人へ１１９番通報とＡＥＤの手配をお願いします。<br />
そのとき、具体的に指示を出します。<br />
３．胸骨圧迫をします。<br />
仰向けに寝かせて、自分の手のつけ根部分を仰向けに寝ている人の胸の真ん中に当てます。<br />
もう片方の手は、その上に重ねます。<br />
両肘をしっかりと伸ばして、腕と胸が垂直になるようにして、体重をかけて胸を圧迫します。<br />
胸の戻りを確認しながら再び圧迫していきます。<br />
胸骨圧迫は、救急車やＡＥＤが到着するまで続けます。<br />
１分間に１００回以上のペースで行います。<br />
周りに人がいる場合は、２分を目安として交代しながら行うことをおすすめします。<br />
４．（省略してもよい）人工呼吸をします。<br />
適切に行わないと意味がないので、わからないときは、胸骨圧迫だけでもかまいません。<br />
５．ＡＥＤを使います。<br />
ＡＥＤが到着したらすぐに使用します。<br />
ＡＥＤの手順については、音声で教えてくれます。<br />
・電源を入れます。<br />
・２枚の電極パッドを貼ります。<br />
・通電ボタンを押します。<br />
６．胸骨圧迫を再開します。<br />
ＡＥＤで電気ショックを与えた後は、胸骨圧迫を再び始めます。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 17:14:06 +0900</pubDate>
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